ISOFIX回転式チャイルドシートの値下げ商品を発見!理由と比較

おくりもの

チャイルドシートを購入するため、どれを選べば赤ちゃんにもママにも快適なのか調べていたら、チャイルドシートの値下げ商品を発見!

見た目は、似ています。
でも、価格の差ってなんだろう?と思いますよね。

同じように見えるけど、どこが違うの?!

というわけで今回は、前回の記事でご紹介した最新安全基準 i-size(R129)のチャイルドシート【nuna レブルプラス】と【ジョイー アーク360°】を比較して、製品それぞれの特徴や違いを調べてみました。

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ISOFIX回転式、チャイルドシート値下げの理由をわかるように比較

製品は、どちらもヨーロッパのブランドです。

  • ヌナのレブルプラスは、オランダ発のデザイナーズベビーブランド、機能性とデザイン性が人気です。
  • ジョイーは、イギリス(英国)ブランドです。
    シンプルで実用的なイメージ。
ムスメ AREN
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イギリスのファッションブランドといえば老舗のバーバリー、ポールスミスなどのように、洗練されていて長く使える、質の良い品という印象を感じますよね。

ヨーロッパは、チャイルドシート先進国です。
そしてヨーロッパは、ファッションも古くから世界中に信頼されている老舗ブランドが数多くあります。

nunaレブルプラスとジョイー アーク360°の共通する基本情報

基本情報です。

  • 車への固定は、ISOFIXのみ
  • 360°回転式チャイルドシート
  • サポートレッグを装着する
  • 新生児から4歳頃まで使用できる
  • 日よけは付いていません
  • シートのカラーバリエーションは、2色展開です。
  • 製品保証は1年間

nunaレブルプラスとジョイー アーク360°の比較と違い

チャイルドシートをISOFIXで車に固定するタイプ。
新生児から4歳頃まで使用するチャイルドシート。
どちらも、日よけは付いていません。

ここからは、違いと比較を。

ムスメ AREN
ムスメ AREN

レブルプラスとアーク360°の定価は同じくらいなんです!よいチャイルドシートがお得に手に入るなら、それに越したことはないって思いますよね!

私も、お安いほうに心は揺れています。

 

定価は同じくらいなのになぜアーク360°だけ値下げ?内容を比較

【レブルプラス】と【アーク360°】の定価はあまり違いがありません。

でも、アーク360°が値下げになって!なぜ?と思い、違いを比較してみました。

レブルプラスとアーク360°は安全基準が違う「新安全基準 i-SizeR129」

ヨーロッパの安全基準は、世界標準とされています。

日本のチャイルドシートに対する安全基準は、まだ歴史が浅く、現行の安全基準ECE R44/04 のチャイルドシートが大半だと思います。

安全基準で一歩先を行くヨーロッパの新安全基準 i-Size R129

最新安全基準では、前後からの衝突だけでなく側面からの衝撃の際にも、赤ちゃんの安全性を守れるかの試験が基準化されました。

【nuna レブルプラス】ECE R129 i-Size(ヨーロッパ最新安全基準)

【ジョイー アーク360°】ECE R44/04 (ヨーロッパ認証基準/安全基準)

ままん
ままん

これからは、車の前後からの衝突だけでなく、側面衝突からも安全性が確認された「新安全基準 i-Size R129に適合したチャイルドシート」が世界標準なんですね。

後向き使用義務期間の違い

新安全基準 i-size R129では、生後15ヶ月(1歳3ヶ月)までチャイルドシートを後向きに設置することが義務付けられています。

どちらのチャイルドシートも、4歳頃まで後向きでの使用が可能です。
ですが、チャイルドシートを必ず後向きで使用する義務期間が違います。

【nuna レブルプラス】

レブルプラスは、新安全基準 i-size R129適合のチャイルドシートなので、新生児から生後15ヶ月までの期間は、チャイルドシートは後向きでの使用義務期間です。

nunaレブルプラスは、リクライニングポジションのスライドによって、足元の空間を作っています。

【ジョイー アーク360°】

ジョイー アーク360°は、認証基準ECE 安全基準R44/04適合のチャイルドシート。
なので、前向きの使用はお子さまの体重が9kg(1歳頃)から使用できるようになります。

ままん
ままん

1歳になったら前向きで装着というイメージも、だんだん変わってきそうですね。

ママに便利な機能

バックルホルダー

ムスメ AREN
ムスメ AREN

赤ちゃんを乗せるときに一手間なのが、座席の上にある外したハーネスのバックルを、シートの座面からどかす動作ですよね。

【nunaレブルプラス】

nunaレブルプラスには、外したバックルが赤ちゃんを乗せる邪魔にならないように、バックルホルダーが付いているんです。
バックルホルダー付きはママにとって、本当に助かるんですよね。

【ジョイー アーク360°】

ジョイー アーク360°は、肩ベルトがフック型の金具になっていて、肩ベルトの金具を横にひっかけておけるようにしてあります。

通気性

赤ちゃんは、汗かきです。
夏場もそうですが、冬も車のエアコンで温まり、衣類を脱ぎたくなったりすることがありますよね。

どちらのチャイルドシートも、本体のハード部分に通気用ホールが空いていて、赤ちゃんの体の熱やムレに配慮してあります。

nunaレブルプラスには、通気性のよいメッシュのサマーシートが付属品として付いています。

洗濯・付属品他

【nunaレブルプラス】

nunaレブルプラスには、リクライニング調節のポジションが目で見て分かるように、インジケーターが付いています。

お洗濯は、布の外せる部分は外して手洗いができます。

ままん
ままん

お外に遊びに出かけてお尻が泥んこでシートが汚れても、ジュースをこぼしてしまっても、すぐ取り外して洗えて、洗い替え用のシートもあるって助かりますよね!

【ジョイー アーク360°】

ジョイー アーク360°のシートは全て取り外して30°C以下の水で手洗いできます!
※ソフトパッドクッションは選択不可

4年間という長い期間使用するチャイルドシートですから、いつも清潔にしておきたいシートカバーが洗えることは、ママにとって安心です。

サイズ感・車内の居住スペース

どちらのチャイルドシートも本体の大きさは、サイズから見ると同程度だと思います。

ジョイー アーク360°は、ソフトパッドを外すと重さが11.4kgということなので、他の車に乗せ替えする場面が多いかたは便利だと思います。

ままん
ままん

3歳頃になるとお子さまの体型も、個性が出てきたりしますね。背の高いお子さまは、チャイルドシートの背もたれとヘッドパットの高さに気をつけて、こまめに調節してあげるように気をつけたいですね。
ゆったり感や車の大きさ、車種によって考えることも必要だと思います。

カラーバリエーション

チャイルドシートの色やデザインを選ぶのも、ママとパパの楽しみですよね!
どちらのチャイルドシートも黒っぽい系統の2色から選べます。

【nunaレブルプラス】(更新日現在)

  • 黒っぽい茶色系「キャビア」
  • ブルーグレー系「アスペン」

【ジョイー 360°アーク】(更新日現在)

  • ツートンブラック
  • ブラック&ネイビー
ムスメ AREN
ムスメ AREN

好き嫌いの少ない色です。4歳まで乗せるのですから、途中にママの好みの色彩が変わったりって、考えられますよね!好みの変化を考えると、無難な色を選んでおくのも良いのではないでしょうか。

nuna レブルプラスジョイー アーク360°
価格48,600円(税込)43,200円(税込)
安全基準ECE R129 i-Size
(ヨーロッパ最新安全基準)
ECE R44/04
(ヨーロッパ安全基準)
使用基準後向き:身長10〜105cmかつ
体重18.5kg以下
前向き:身長80〜105cmかつ
生後15ヶ月以上 体重18.5kg以下
後向き:新生児〜18kg(目安4歳頃)
前向き:9kg(1歳頃)〜18kg
本体サイズ幅47.8×奥行64.8×高さ66.3cm後向き
幅46×奥行65〜68×高さ53〜64cm
前向き
幅46×奥行51〜55×高さ63〜78cm
重さ14.7kg11.9kg(ソフトパッドなし11.4kg)
ヘッドレスト片手で引くだけで7段階6段階・肩ベルトと連動
リクライニング片手で引くだけで7段階後向き5段階・前向き5段階
お手入れ30°以下で手洗い
(ソフトパットクッションは洗えません)
付属品サマーシート付
保障期間購入後1年購入後1年

まとめ

私ごとですが、孫が生まれる準備にチャイルドシートをお祝いに買ってあげる約束をしています。どれにしようか、あまりの数の多さ・機能性の多様…戸惑うばかり。

どれにしたらいいか、わからないのですね。

自分が子育てしていた平成一桁時代とは、法律も変わっています。
新安全基準 i-size R129適合のチャイルドシートが発売されて、選ぶ種類が増えましたし、息子たちと会話していても、「新しくパパやママになる世代も、どれを選んだらいいのかよくわかっていない」という話でした。

ままん
ままん

お迎えする赤ちゃんのために、チャイルドシートを深く調べることになったんです。

選ぶ基本はまず、チャイルドシートと車との適合や安全性と、保証期間について。
その中で、予算に合った価格を考えることが大切なのかと思いました。

【nunaレブルプラス】【ジョイー アーク360°】の2種類

安全基準の見直しや技術の進化などで、チャイルドシートの世代交代が起きているのかもしれないと感じました。

ままん
ままん

日常生活で心配なくお子さまと車でお出かけできたら、本当に便利でラクです。
クズらずに車内で過ごしてくれたら、最高に嬉しいですよね!

赤ちゃんが乗る車、ママが安心して運転できることが何よりなんです。

いかがでしたか?
今回ご紹介した【nunaレブルプラス】【ジョイー アーク360°】は、どちらもヨーロッパ生まれの製品です。

イギリス生まれの【ジョイー アーク360°】認証基準ECE 安全基準R44/04適合が値下げで、詳しく製品を調べてみて、ヨーロッパ製品はもう次世代のチャイルドシートがすでに主流になってきている兆しなのかなと思いました。

国産商品の最新安全基準 i-Size R129適合、新生児から使えるチャイルドシートはまだ少ないのですが、今後は日本も最新安全基準 i-Size R129が主流となって広がっていくのだろうと考えられます。

チャイルドシートは、多くの製品が数万円代。それ以上に高価な商品もたくさんあります。

ムスメ AREN
ムスメ AREN

もしも、ヨーロッパのチャイルドシートが最新安全基準 i-Size R129に大きく変化していて、ジョイー アーク360°がヨーロッパでは旧安全基準になっているのだとしたら、現時点での日本ではお買い得商品だと思えるんです。

今回の2種類のチャイルドシートは、コンパクトで軽量。
赤ちゃんを乗せるもう一台の車用チャイルドシートとして、値下げになった【ジョイー アーク360°】を購入しておくというのも、かなり便利だと思います。

 

 

 

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