部屋干しの洗濯物を乾かすために除湿機を使う|除湿機の種類って?

部屋干しを乾かすために除湿機を利用する暮らし

日中に留守がちだったり一人暮らしをしていると、何かと困ることが出てきます。

特に困ることの1つが洗濯物…

ままん
ままん

ムスメは、現在一人暮らし。

ほとんどの時間を会社で過ごしています。

  • 窓を開けて空気の入れ替えが出来ない
  • 洗濯物が部屋干し
  • クローゼットがカビ臭くなる

窓を締め切ったままで部屋干し…衛生上も不健康なことです。

そこで、部屋の除湿や洗濯物の乾かし方などを調べてみました。

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除湿機を使用して閉めきった室内での部屋干しを早く乾かす

閉めきった部屋の中、いつまでたっても生乾きの洗濯物ですが、除湿機を使うと洗濯物を早く乾かすことができます。

洗濯物を部屋干ししていると、部屋の湿度が上がり部屋全体がジメジメしてしまいますよね。

部屋干しした洗濯物は、生乾きのニオイがしたり衣類ばかりでなく、壁紙やクローゼット内にカビやダニが発生してしまう原因にもなのです。

健康的な生活のための部屋の湿度は40〜60%と言われています。

湿度が低すぎると、喉や目、お肌の乾燥などが心配になりますし、湿度が高すぎるとカビやダニが発生しアレルギーを引き起こすこともあるのです。

ままん
ままん

快適な暮らしの中には、温度の他に湿度の管理も大切なことなのですね。

閉めきった部屋の湿度を下げる衣類乾燥除湿機のススメ

部屋干しの洗濯物に扇風機を当てると、いくらか乾きがよくなったように思いますが、閉めきった部屋の中で蒸発した空気中の水分は部屋の中から無くなったわけではなく、部屋の湿度は下がりません。

そこで部屋の湿度を下げる衣類乾燥除湿機がオススメです。

衣類乾燥除湿機には「デジカント式」と「コンプレッサー式」があります。

小物家電は家電量販店で、デザインや容量などの雰囲気でなんとなく選んでしまうことも多いかと思いますが、この2つの違いは把握しておくことをお勧めします。

衣類乾燥除湿機「デジカント式」について

除湿機内部の乾燥剤に水分を吸着させて、部屋の湿り気を取り除きます。

ヒーターの熱によって乾燥した空気を吹き出し、吸着した水分は熱交換器によって水滴となりタンクにたまる構造です。

デジカント方式の長所

  • 衣類乾燥に優れていて、室内温度の低い季節でも除湿能力が落ちない
  • コンパクトで軽量
  • 音が静か

デジカント方式の短所

  • ヒーターを使用するため、消費電力が高い。(電気代が気になる)
  • ヒーターを使用するため、部屋の温度が上昇する

 

衣類乾燥機「コンプレッサー式」について

空気を冷却するときに発生する結露を利用して、部屋の湿り気を取り除きます。

冷蔵庫やエアコンなどと同じように内部で冷媒を循環させて、湿った空気を冷やして水滴に変え、部屋の空気を除湿する構造です。

コンプレッサー式の長所

  • 部屋の温度が高温時に除湿能力が高いので、湿度の高い梅雨の季節や夏場の部屋干しに最適
  • デジカント方式より消費電力が少ない

コンプレッサー式の短所

  • 部屋の温度が低い時には除湿能力が落ちる。
  • 運転音が大きい。
  • 本体はコンプレッサー内蔵のため重量が重い。

 

ままん
ままん

昼間の留守中にタイマーで運転しておけば、コンプレッサーの振動音も気にすることなく、帰宅時には部屋の湿気もとれて快適な睡眠にも繋がりそうですね。

 

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まとめ

閉めきった部屋の中で洗濯物を室内で干していると、洗濯物がなかなか乾かないだけではなく、衣類や部屋の壁紙・押し入れやクローゼットなどにもカビやダニが発生してしまいます。

健康的な湿度とは、一般的に40〜60%がよいとされていますので、日中に空気の入れ替えのできない部屋では除湿機を使うことをオススメします。

衣類乾燥除湿機の種類

内部構造は「デジカント式」と「コンプレッサー式」がある。

  • デジカント式はヒーターを使うので消費電力が高いが音は静か。また、冬場に向いている。
  • コンプレッサー式は室温が上がないので梅雨時や部屋干し向きだが、運転音が気になる点と重量があることを把握しておきましょう。

 

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